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香水の付け方・付ける量



正しい香水のつけ方を、みなさんご存知ですか?


一番多いつけ方は、手首にひと吹きして両手首をこすり合わせる。だと思います。
実はこの方法はあまり良い付け方とは言えません。
付けた香水をこすり合わせる事は、香りがつぶれてしまう原因になります。


また、汗をかきやすい場所は匂いが変化しますし、
持続時間も短くなりますので、避けた方がいいでしょう。


は体温によって温められて揮発します。
そのため、下から上へと漂っていきます。
したがって香水は下半身に付けると全身を包むよう香りが広がるんです。


体のどこにつけたらいのか、それは足首がお勧めです。
足首は体温も低く持続時間も長くなります。
そのほかにも、ひざの裏や太ももの内側、おなかや腰、なども無難な場所です。
胸元、手首、首筋、ひじ、髪などは香りが強くなりますので、きつい香りのタイプの香水やつけすぎに注意し手下さい。


つける量としては、香りのきついものは少なめの方がいいですね。
基本的にはオーデパルファムやパルファムは1、2ヶ所。
オーデコロンは広くつけてかまいません。


同じ香水を毎日付けていると、香りに慣れてきて、匂いの感じ方が鈍ります。
そのために付ける量が増えていきがちになります。
周りの人を不快にさせる事もあるので気をつけるようにしましょう。


また香水は出かける30分以上前に付けておくのがお勧めです。
混んでいる電車やバスの中ではトップノートの香りは強く感じます。
仕事中は足首などにつけるのが1番いいと思います。
タグ:香水
posted by db at 13:37 | TrackBack(2) | 香水

香水使用時の注意



香水はとてもいい香りですが、いつでもどこでもつけていいわけじゃありません。
つけるタイミングや場所などに注意が必要です。
香水もマナーとして、絶対に付けてはいけない場所があります。


まず、病院のお見舞いやお葬式等は控えたほうがいいでしょう。

茶道をされる方はお茶会などでお香を焚く場合がありますよね?
そういうことも考慮して、控えておいた方がいいでしょう。

フォーマルな食事会などでも控えましょう。
せっかくの料理の匂いダメになります。


直射日光に当たるところにつけると、肌にシミができることがあります。

真珠にがつくと、真珠が溶けてしまうことがあります。

毛皮、シルク、コットン、レーヨン、アセテート
こういった素材に香水をつけると、香りが落ちにくくなりますし、
シミになることがあります。
つけるんでしたら、裏地に香水をつけるようにしてください。


危険な場所として、山やキャンプ等のアウトドアです。
自然の多い場所では、虫を刺激します。
夏場はスズメバチ等に注意してください。
タグ:香水 注意
posted by db at 22:45 | TrackBack(2) | 香水